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外壁リフォームの種類は?補助金を活用してマイホームを一新しよう! 

「家の外壁の汚れが目立ってきたな。リフォームってどんな種類があるのかな。」

外壁の種類は数多くありますが、見た目がキレイになるだけでなく、断熱性や遮熱性の向上などさまざまな利点があります。
国や自治体からの補助金もあるので、リフォームの際はぜひ活用しましょう。今回は、外壁のリフォームの種類や活用できる補助金、業者選びから工事までの流れをご紹介します

外壁リフォームで得られる効果 

住宅の外壁や屋根は、常に雨風や紫外線にさらされており、年月が経つにつれ劣化します。
近年、台風や地震、厳しい猛暑などの自然災害が多く、その度にダメージを受けてしまいます。そのため、外壁塗装のリフォームは、住まいを長期間守るためにも大切な工事です。また、外観をがらりと一新することもできます。最新の外壁材を採用することで、断熱性や遮熱性などの強化にも繋がります。

〇外観をイメージチェンジする 
住まいの印象を決める外観ですが、外壁の色や素材を変えることで、イメージチェンジが可能です。外壁材があまり傷んでいない場合は、外壁を塗り替えるだけでも印象が変わります。

〇断熱性・遮熱性の向上が期待できる 
外壁材の技術は年々進化していますが、旧式の外壁材は断熱性が低く、さらに経年劣化で性能も落ちていきます。そのため、最新の外壁材にリフォームすることで、優れた断熱効果や遮熱効果が期待できます。また、省エネにも繋がるでしょう。

〇耐候性・防汚性の向上が期待できる 
外壁は一年中、風や雨、紫外線などに晒され、劣化していきます。外壁のひび割れを放置しておくと、コケやカビなどが発生し、外壁の内部に雨水が入り込んで柱や梁が痛んでしまう恐れがあり、注意が必要です。対策として、新しい外壁材にリフォームすることで、優れた耐候性や防汚性が期待できます。見た目だけでなく、住まい全体を守るためにも、外壁リフォームを検討しましょう。

外装リフォームの種類

外壁リフォームの種類は、主に下記の3種類です。

● 塗装の塗り替え

外壁の重ね張り

外壁の張り替え 

最も手軽なのは塗装の塗り替えです。塗料の種類(シリコン・フッ素・無機・光触媒など)によって、メンテナンス期間や金額に違いがあります。

また、外壁の重ね張りは、既存の外壁材の上に新たに外壁材を重ねる工法で、塗装の塗り替えよりも値段はやや高めです。外壁の張り替えは既存の外壁材をはがして、新しい外壁材を張るため、値段は最も高くなります。ただし、下地から新しくするため、耐久性は向上させられます。

外壁材の種類の選び方 

外壁材の種類を見ていきましょう。

外壁材には、以下の7種類があります。

● 窯業系サイディング

金属系サイディング

木質系サイディング

樹脂系サイディング

モルタル

タイル

ALC(軽量気泡コンクリート)

材質によって耐用年数やメンテナンス期間などが異なるため、用途に合わせて選ぶことが重要です。地域の気候やデザイン、性能などを考慮し、最適な外壁材を選びましょう。

〇優先順位を決める 
外壁材はさまざまな種類があるため、何を優先させたいか決めておく必要があります。

例えば、費用や耐久性、メンテナンス性や断熱性、デザイン性など、外壁材を選ぶ基準はさまざまです。しかし、費用を押さえたいからといって、安価な材料を選ぶと断熱効果が薄まる可能性があります。

〇屋根やサッシ、ドアの色も考慮する 
外壁素材には、既存の屋根やサッシ、ドアの色も考慮し、外壁のデザインやカラーはバランスの取れたものを選択しましょう。

住宅の外観は、3色以内 にするとバランスの取れたデザインになります。例えばグレーやナチュラルブラウン、ブラックなどの汚れが目立ちにくい色や、紫外線に強く色あせしにくい色がおすすめです。

外壁リフォームの費用相場

外壁リフォームは、高い工事費用のイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。この項目では外壁リフォームの費用の相場を見ていきます。

施工内容 費用相場(税込) 工事期間

 ●塗装60~180万円5~14日

●カバー工法130~220万円10~20日

●張り替え150~300万円10~25日

※外壁の施工面積100~200㎡の場合

そのほか、外壁リフォームの際に必須となるのが「足場台」です。2階建ての住宅の場合、足場台の相場は15~20万円 になるため、意外と高額です。

実際に見積もりを取ることで、想定していなかった費用が発生します。外壁リフォームをする際は、計画をもって動くことが大切です。

外壁リフォームに活用できる補助金制度

外壁リフォームをする際、少しでも費用を抑えたいですよね。

子育てエコホーム支援事業に当てはまる対象者が申請できる補助金があります。そこで、補助金を受け取る6つの条件を確認していきましょう。

● 補助金申請の受付期間内かつ工事着工前に申請する

遮熱、断熱塗装である

過去に税金の滞納がない

必要書類を揃える

自治体で定められた業者で工事を行う

補助金を受ける回数が制限内である

補助金の申請期間や必要書類について、詳しくはお住まいの市町村に問い合わせてみてください。

〇補助金・税制優遇措置を活用しよう 
「募集が終了していた」「条件がクリアできなかった」などの理由で補助金制度が活用できない場合、住宅ローン減税制度の活用も可能です。住宅ローン減税制度は、対象工事 (バリアフリー改修工事など)との併用で適用されます。ほかにも、条件はありますが、所得税の控除や固定資産税の減額措置を受けることも可能です。

外壁リフォームの流れ

外壁リフォームのおおまかな流れは、下記のとおりです。

1. 現地調査・見積

2.契約・着工

3.足場を組む

4.下地補修・シーリング材の打ち替え

5.洗浄・塗装(新しい外壁材の設置)・防水 

6.完成・引き渡し

外壁リフォームの工法や工事内容、建物の状態などによって流れは異なります。まずは外壁の状態を専門家に確認してもらいましょう。

〇現地調査をして見積もりを出す 
実績のある複数の施工業者から見積もりを取り、費用や工事期間、アフターサービスなどを比較し、検討しましょう。業者に現地調査をしてもらい、リフォーム範囲、外壁の種類、予算などを決め、適切な計画を立案し見積もりを依頼します。

〇着工前に近隣にあいさつをする 
工事業者が決まったら、いよいよ着工です。騒音や異臭トラブルに発展する可能性もあるため、工事着工前に近隣へ挨拶をしておきましょう。工事が始れば定期的に現場を確認し、業者との連絡を密にして進捗を把握しておくのが賢明です。

〇清掃作業をして最終チェックを行う 
すべての工事が完了したら、竣工検査を行います。竣工検査とは、建築主と責任者が「設計書どおりに工事が行われていたか」「不具合がないか」など、最終確認検査をすることを指します。その際は契約者も、外壁に接する窓やドアがスムーズに開閉するかなど、気になる箇所をチェックしておきましょう。清掃作業をし、外壁リフォームは完了です。
 

今回は、外壁リフォームの種類や流れ、補助金について解説しました。外壁材にはさまざまな種類があり、地域性やデザイン性、機能性など何を重視するのかによって外壁材を選択します。リフォーム費用も高額になることが多いため、国や自治体の補助金を活用し、できるだけ費用を抑えましょう。外観は住宅の印象を大きく変えるとともに、断熱性や遮熱性など高機能の外壁材にすることで快適に過ごせます。ぜひ外壁リフォームの参考にしてください。

本記事では外壁リフォームの種類や工事の流れ、リフォーム費用の相場や活用できる補助金について解説しています。住まいを守る外壁は定期的なリフォームが必要です。ぜひ快適な住まいへのリフォームの参考にしてください。

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